木の家に住む日本の未来を守りたい

当社について

「シロアリ業者」というと、あまり良くないイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
代表者の私もひょんなことからこの業界に入り、シロアリ駆除の仕事に携わることになりました。

初めてシロアリ調査に訪問した時のことです。警戒心からかお客さんの表情がとてもこわ張っていたのですが、調査が終ると、表情が和らぎ「いい人が来てよかった」とおっしゃられ、ホッとされていた様子をよく覚えています。

その後、私も、シロアリでお困りの方のお役に立てるように様々な資格を取得し、経験を積んでいき、シロアリ被害現場に遭う中で、「シロアリ対策の必要性」を肌で理解してきました。

多くの場合、春先から梅雨にかけて、羽アリの発生で気付くシロアリ被害ですが、この仕事をやっていく中で、シロアリ被害に遭うお家の傾向は大まかに2通りだと気付きました。

「シロアリ対策の必要性を知らなかった」

どこの業者に相談すれば良いか分からなかった

後者は、悪質業者のイメージが強かったり、過去に床下の訪問販売会社に執拗に商品を勧められたりと、
シロアリ駆除業者に対する強い不信感があり、シロアリ対策を行えずにシロアリ被害に遭ってしまったケースです。

「昔はシロアリ予防工事をやってたけど、頼んでた業者が点検に来るたびに色々な物を勧めてくるから辞めたんよ」

「5年以上前から毎年羽アリが発生してたけど、そのままにしてた。シロアリ業者ってイメージ悪いやん。」

そこで、私は後者の、シロアリ業者への不信感が原因で起こるシロアリ被害を減らすために様々な取り組みを始めました。

業者不信が原因のシロアリ被害を失くすために

シロアリ被害を少しでも失くすために、
私は「しろありの窓口」という第三者機関で全国の電話相談を受ける活動を始めました。

また、近年、多くあるインターネット情報サイトの業者斡旋サービスの低廉な料金の中からの高いマージンが原因で起こる、施工品質の低下や施工後の消費者トラブルを解決するために、「駆除の匠」というサービスを開発しています。

そして、私自身は西日本シロアリ防除として小さな事業体で活動することによって、1つでも多くのシロアリ被害現場を失くしたいと考えています。

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